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春が訪れる境内の様子

2018/04/02
御苑内で桜が満開を迎える中、境内でも多くの草木が春を迎えています。

当社は萩の宮とよばれるように萩で有名な神社です。
境内には500株以上の萩が植えられており、秋のお彼岸頃に見頃を迎えます。
hagi5.jpg
見頃が終わると、翌年綺麗な花芽をつけるために冬の間に根元から刈り込む必要があります。
そして、春になると新しく芽が出て、夏には背丈ほどの大きさになります。
IMG_5211.jpg
毎年新しい芽を出すことから「生芽」とする説がハギの語源になっているといわれています。
その他に、葉が小さい歯牙に似ていることから「歯芽」、秋に葉が黄色くなることから「葉黄」など諸説あります。

御神木の「愛の木」も小さな葉が付き始めました。
IMG_5210.jpg

授与所横の梨の木も、花が咲いています。
IMG_5213.jpg

次回に続きます。
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新緑と茶会 | 謹賀新年

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